法科大学院生が、エクスターンシップで2週間の研修に取り組みました

8月16日から2週間、法科大学院生のHさんが、エクスターンシップ生として当事務所で研修に取り組みました。
研修を終えるにあたって、感想を書いてもらいました。

【法科大学院生 Hさん】
2週間のエクスターンシップ実習では、多種多様な事件に接する中で、弁護士としてのあるべき姿を肌で感じることができました。これは、幅広い分野において依頼者の方のために業務を遂行する、あ・うん法律事務所だからこそ得られた経験だと思います。将来、弁護士として働くときは、このような法律事務所で働きたいと思いました。
本実習の期間は、コロナ禍の最中でありました。そのような大変な時勢にも関わらず、事務所の皆様に快く受け入れていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。特に、本実習を担当してくださった桐山先生には、お忙しい中、丁寧な指導をしていただきました。本当にありがとうございました。本実習で得られた経験を糧に、精進していきたいと思います。

今回、私の母校である中央大学法科大学院生のHさんが、当事務所のエクスターンシップに来られました。
検察官への憧れがあるとのことでしたので、検察官経験者である山田弁護士や伊東弁護士、あるいは国税調査官等経験者である大竹税理士とのランチミーティングを実施し、意見交換をする機会が持てましたので参考になったかと思います。
また、様々な案件を通じ、弁護士業務が多岐に渡るということも感じて頂けたかと思います。
司法試験に合格し、法曹として活躍される日を楽しみにしています。

弁護士 桐山直之

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